日本は超高齢社会を迎え、認知症患者も急増

認知症の行方不明者が1万人

2012年、警察に届けられた行方不明者の数が9,607人

全国の警察本部を対象に行われたアンケートの結果、行方不明になったとして警察に届けられた人は、全国で延べ9607人に上ることが分かりました。このうち、死亡が確認された人は351人。その年の末の時点でも行方不明のままの人も208人いたことが分かりました。


認知症800万人時代

厚生労働省調べにより、国内の認知症の高齢者は、2012年度の時点で462万人、高齢者の15%に達すると推計されています。また認知症予備軍とされる「軽度認知障害」の高齢者は、400万人に上ると推計され、国内の認知症とその予備軍の高齢者は合わせて860万人余り、高齢者の4人に1人に上っています。高齢化が進むにつれて、今後も認知症の患者は増え続けると予測されていて、この認知症の行方不明者の問題は、さらに深刻な問題になるとみられています。

SOSネットワークの取り組み

徘徊者が行方不明になった場合、警察や行政、それに地域が連携して地域ぐるみで捜す「SOSネットワーク」と呼ばれる取り組みが行われています。この取り組みは平成7年、警察庁が全国の警察本部に呼びかけたことをきっかけに全国的に広がり、厚生労働省も自治体に財政支援をするなどしてネットワーク作りを促しています。しかしネットワークの中にはほとんど稼働していないケースもあり、認知症の人が安心して外出できる街をどのように実現していくのか課題になっています。

家族や施設など、介護者にのしかかる責任と課題

徘徊症状患者の介護におけるリスク

リカオンの徘徊防止システムとは?

徘徊による万が一の事故の防止に

増え続ける高齢者と認知症患者による、徘徊に伴う事故や行方不明。この大きな問題を未然に防ぐ手立てが「顔認証徘徊防止システムLYKAON」です。徘徊の危険性を低減し、社会問題解決に貢献します。

タグやセンサー等の持ち歩き不要

顔認証徘徊防止システムLYKAON」は、タグやセンサー、カード等に反応するものではなく、登録者本人の「顔」による非接触認証システム。携帯する煩わしさもありません。

介護の効率化で、介護スタッフ不足を解消

今や社会問題になりつつある慢性的な介護スタッフ不足もLYKAONが貢献します。要介護者の徘徊防止の効率化、さらにはスマホアプリ昨日で、「つきっきりの介護」による介護スタッフ、】要介護者の精神的・肉体的負担を軽減します。

製品紹介

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